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セント・キルダ群島 井形慶子  
1 セント・キルダ群島
何も持たなくても幸せに生きる方法 英国セント・キルダ島の物語 
講談社+α文庫より

スコットランド北部に浮かぶ、絶海の孤島だそうです。中世の時代まで、まったくイギリス本土との交流がなく、200人くらいの人たちが、牛を飼い、鳥を捕って暮らしていたそう。文明を知ったことにより、次第にみんな島を離れ、今では誰も住んでいないそうです。石の洞穴のような住居は、古代遺跡のよう。何より表紙の写真がキレイで、一度だけでいいから、行ってみたい場所です。

フィンド・ホーン財団 井形慶子  
2 フィンド・ホーン財団
英国式スピリチュアルな暮らし方 
集英社文庫より

1962年に、アイリーン&ピーター・キャディの夫妻と、その友人のドロシー・マクリーンが、スピリチュアルな暮らしを始めたことで広まった、スコットランドのフィンドホーンにあるスピリチュアル・コミュニティ。今ではエコ・ヴィレッジが形成されていて、自然との調和や自己探求などをしながら暮らせるそう。なんと、日本人の人も何人も訪れているみたい。

ロンドン・サセックス・ガーデン 井形慶子  
3 ロンドン・サセックス・ガーデン
いつかイギリスに暮らすわたし 
ちくま文庫より

「キャンブリアハウスホテル」ベビーカーを押してイギリスに向かった20代の貧しい井形さん常宿。子連れでお金がないということで、いろんな宿に宿泊を拒否された井形さんを、たったの8ポンドで、何も言わずに泊めてくれたそう。井形さんがそれから6年以上も通い詰めたそうなので、是非行ってみたいですよね。

古都バース・古道具屋 井形慶子  
4 古都バース・古道具屋
イギリス式 お金をかけず楽しく生きる 
講談社+α文庫

井形さんが、ボロボロのワンピースを勧められたという店。実はその服はアンティークの生地で、イギリス人の婦人がパッチワークかなにかのために購入していったのだそう。こんな店で、ステキな生地を安くかってみたいですよね。

ロンドン・シェファード・ブッシュの住宅街 井形慶子  
5 ロンドン・シェファード・ブッシュの住宅街
 (白いテラスハウス)
夜にそびえる不安の塔 
講談社

いかつい霊能者ブラウズさんに、井形さんは知人の死を予告されちゃうんです。とても怖い方みたいなんですけど、その的中率は抜群みたい。ちょっと勇気がいるけれど、一度は占ってみてもらいたいですよね。



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